当科の特徴

肝・胆・膵・消化管、その他腹腔内疾患全般を対象に、正確に診断し、患者さん個々の背景およびご希望も考慮した治療方針をご提示して、同意をいただいたのちに安全な治療を実践しています。

消化管、胆膵診療は、内視鏡を使用した診断と治療が主体になりますが、当科では年間5000-6000件の内視鏡検査および治療を安全に苦痛少なく実施しています。夜間、休日についてもオンコール体制を採っていますので、吐血や下血、総胆管結石性胆管炎などの緊急内視鏡検査・治療にも対応しています。悪性腫瘍については、体に負担の少ない内視鏡治療を積極的に実施するとともに、消化器センター内で情報を共有し、外科手術が必要な場合は迅速に対応しています。肝疾患診療は、急性及び慢性肝障害、肝硬変、肝臓がんの治療が主体となります。練馬区には肝臓専門医が少ないですが、当院には3名が在籍しており、それぞれ豊富な診療経験を有していますので、安心してご受診ください。

診療科・部門一覧へ戻る