当科の特徴

乳がんは増加しており、日本人女性の20人に1人が乳がんになるといわれています。
しかし、最近では早期発見と適切な治療により治療成績は向上してきています。
当院の乳腺外科では、乳がんの診断から手術、薬物治療(抗癌剤治療、ホルモン治療)まで一貫して行います。診断は、マンモグラフィー、超音波エコー、針生検を外来にて迅速に行えるように整備されており、手術は、できるだけ体に影響の少ない乳房温存療法、センチネルリンパ節生検を取り入れ、入院も短期間です。抗癌剤治療も原則として、外来通院で行っています。
乳がんは、40-50歳台の女性に多く発症します。少しでも気になれば早めに受診することをお勧めします。

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