当科の特徴

当科では気管、気管支、肺、横隔膜に関わる呼吸器疾患の診断と治療を行っています。患者さんと十分に話し合い、手術のみならずベストな治療法を選択できるように心がけております。
治療においては、胸腔鏡を用いた低侵襲手術を標準術式としております。胸腔鏡による拡大視効果で、微細解剖の把握により出血量の少ない手術を展開できます。手術時間は開胸手術に比べ少し長くなりますが、術後の回復が早く、特に高齢者においてはその効果は著名です。
また、自治医科大学附属さいたま医療センターや昭和大学病院と密接に連携をとって高度な手術も行っています。当院で対応のできないより高度な治療が必要な場合は上記の連携施設も含め大学病院などにご紹介も行います。また、病状が安定されたら近隣のかかりつけ医のみな様への紹介も行わせていただいております。

血痰や咳嗽など呼吸器症状が気になるときや、健診異常を指摘された場合は、お気軽にご相談ください。

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