地域医療振興協会の概要

医師と住民と地域の未来へ

公益社団法人地域医療復興協会は、地域医療を支援し、それによって地域の復興を図ることを目的に設立されました。日本全国の地域、そこに住む人々、そして医療に携わる医療人の三者が幸せになれる未来を作っていくため、地域医療復興協会は活動を行っています。

公益社団法人地域医療振興協会は、わが国の地域医療の確保を目的に設立された公益法人です

運営施設は現在59施設。直営施設のほか、自治体病院の指定管理者として都市部の病院を運営しながら、へき地の診療所や地域病院の支援に取り組んでいます。

公益社団法人 地域医療振興協会

8,000人の仲間と支える地域医療

全国8,000人の仲間と地域医療を支えています

全国で働く職員は約8,000人。北は北海道から南は沖縄まで、全国の運営施設のネットワークを活用した人事交流も盛んです。また、平成24年1月より、米国のトーマスジェファーソン大学、ハワイ大学(全職種対象)及びオレゴン健康科学大学(医師のみ対象)への 海外研修を開始するなど、職員の教育には特に力を入れています。

へき地・離島等への医療支援、派遣実績

支援先

へき地支援をミッションと考えている地域医療振興協会では、年間を通して多くの医師がへき地や医療に困っている地域の医療支援を行っています。
平成27年度の医師派遣の実績は、年間延べ3,128日を数えます。

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