ごあいさつ

管理者ごあいさつ

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管理者
光定 誠

 平素より当院の診療につきまして多大なご協力を頂きまして誠に有難うご ざいます。
 早いもので昨年10 月には新病院開院1 周年を迎えまして、広くなった病院で概ね順調に診療機能の拡大や充実がはかれていることをご報告いたします。当院の理念は2012 年の開設時より「皆様とともに地域の発展に貢献します。」で、重点4医療(救急、小児、周産期、災害時)も変更なく継続しております。引き続き、診療における大方針としての「総合救急診療と専門診療は 当院の診療における両輪」も掲げており、救急受け入れの強化をはじめICU/HCU での重症者診療や各専門分野での低侵襲手術を始めとする各種治療などの充実をはかっております。
 また新病院での新たな課題として① 循環器診療の充実:心血管診療のさらなる高度化に加えて脳卒中対応も強化 ② がん診療体制の強化:高齢化の進行に対応できる地域での包括的ながん診療の充実 ③ 回復期リハビリテーション病棟の運営 ④ 新興感染症対策(厚労省第8 次医療計画の対応を含む)⑤ 診療の質や患者サービスの向上などを掲げています。これらの課題に対処するべく新病院移転前後から新たな診療科や部門として血液内科、歯科口腔外科、脊椎外科、形成外科、感染症内科、緩和ケア科、放射線治療部門を開設致しましたが、皆様のお陰でそれぞれが順調に発展しております。
 一方、診療の質や患者サービスの向上につきましては今年度からの病院中期計画でも「患者さん中心の良質で持続可能な医療を提供すること」を最重要課題としています。医療安全対策や感染管理の強化はもとより、各種ICTの活用をはじめ医療連携及び入退院支援の強化などを推進しております。そして患者満足度のみならず周辺医療機関の皆様の満足度も高められる病院となるよう職員一同で努力してまいります。今後ともご指導ご鞭撻を頂けますようどうぞ宜しくお願い申し上げます。

練馬光が丘病院
管理者 光定 誠 (みつさだ まこと)

自治医科大学卒業(1982 年) 医学博士

 

 

病院長ごあいさつ

病院長の写真

病院長(副管理者)
吉田 卓義

 地域医療振興協会練馬光が丘病院として開院以来、地域医療機関の皆様には、ご指導、ご鞭撻いただき、誠にありがとうございます。この度、2023 年 7 月より病院長に就任いたしました。
 当院は、2012 年4月、日大光が丘病院より業務移譲され、歴代川上院長、光定院長のもと、『皆様とともに地域の発展に貢献します。』の病院理念を掲げ、基本方針である救急医療、小児医療、周産期医療、災害医療の充実を図ってまいりました。
 2022 年10 月には新病院が完成し、新たに放射線治療導入、ロボット(ダビンチ)手術導入、血液内科無菌室増室、化学療法室増床、緩和ケア専門医の招聘など、当院で完遂できるがん診療の充実を進めております。今後も、練馬区はもとより、隣接する地域においては、高齢化がすすみ、様々ながんのさらなる増加が予想されます。
 これまでの医療体制の充実はもとより、がん診療においても、ご紹介患者様が、居住地の近くで安心して、治療を受けていただけるよう、職員一同『ONE TEAM』で診療体制の強化に取り組んでまいります。今後とも、ご指導の程、よろしくお願いいたします。

練馬光が丘病院
病院長(副管理者)吉田 卓義 (よしだ たかよし)

自治医科大学卒業(1991 年)

 

 

副管理者ごあいさつ

副管理者の写真

副管理者
永井 秀雄

 2023 年9 月に赴任して参りました。45 年間外科医として働いてきましたが、最近5 年間は外科以外の領域にも関心があり勉強しています。
 当院の役割は、地域の皆様のご期待に沿える医療の提供だと認識しております。病院の建物は新しくなりましたが、まだ十分に機能を発揮していない面もあります。「医療は外観ではない、中身だ」。大小・新旧さまざまな病院に勤めながら思い続け、周囲にも言い続けてきました。患者・家族への寄り添い、職員同士の意思疎通、地域住民との交流、介護・福祉との協働、行政との 連携、そして病病連携・病診連携が何よりも大切だと感じています。
 お褒めの言葉はありがたく、職員の意欲を高めますが、私は苦情こそ病院の機能改善につながると考えています。忌憚のないご意見をお寄せいただければ幸いです。

練馬光が丘病院
副管理者 永井 秀雄 (ながい ひでお)

東京大学卒業(1973 年) 医学博士

 

 

名誉病院長ごあいさつ

名誉病院長の写真

名誉病院長
川上 正舒

 当院は、急性期疾患を含めた多くの疾患に対して、この地域で治療を完結できることを目標に、高度専門医療の提供に努めてまいりました。一昨年、建物を新築移転し、病床を増やし、ロボット手術装置や、放射線治療装置など最新の医療機器も備え、また、感染症内科、脊椎外科、形成外科、放射線治療科など診療科も開院当初の28科から33科に増やし、診療体制の強化充実に努力を重ねております。
 運営母体の地域医療振興協会は地域医療の充実を理念とする自治医科大学の卒業生を中心に設立された団体で、同大学の卒業生はもとより、当院の医師はみな地域医療に情熱も持って活動しております。住民の皆さまの多くの要望にお応えできるように総合診療科を備え、さらに必要な疾患には高度専門医療を提供するという体制により幅広く奥の深い診療を提供できるように、日々努力を重ねているところです。これまでに引き続き、より一層のご指導、ご支援をお願い申し上げます。

練馬光が丘病院
名誉病院長 川上 正舒 (かわかみ まさのぶ)

東京大学卒業(1973 年) 医学博士

自治医科大学名誉教授、文部科学大臣表彰(科学技術賞2015 年)、紫綬褒章(2021 年)

 

 

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