循環器センターの特徴

循環器疾患は、急性心筋梗塞、急性心不全、重症不整脈、重症心臓弁膜症、大動脈解離、大動脈瘤破裂、急性動脈閉塞、急性肺塞栓症など、緊急例、重症例が多く、循環器センターは、患者さんを救命するために、依頼要請を断ることなく、24時間体制で、高度な医療を実施しています。

循環器センターには循環器内科医7名、心臓血管外科医5名が循環器センターに所属しています。それに加えて、集中治療部医師、救急部医師、麻酔科医師など各科医師、さらに看護部、臨床工学部、薬剤部、放射線部、臨床検査部、リハビリテーション部、事務部など各部門の参加、協力を得て、循環器診療を実施しています。チーム医療として、各科、各部門のスタッフの協力、協働があって、はじめて高度な循環器診療が実施可能になります。
新病院では、集中治療部門がこれまでのICU6床から、30床(ICU14床/HCU 16床)に大幅に増加して対応能力が向上します。循環器部門においても、カテ室や手術室が増設され、施設が拡充されます。今後、当院の循環器センターは、練馬区ならびに東京都北西部をカバーする循環器部門の基幹施設になっていくことが期待されています。

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