いのちのエンジニアー【ME】臨床工学技士です。

明るく、真面目な8名の当院臨床工学技士

当院では、国家資格(30年前に施行)をもつME(Medical Engineerの略)または、CEと呼ばれている臨床工学技士が、患者様の治療の為、医師の指示の下に生命維持管理装置の操作および保守点検をおこなう医療機器の専門職種です、また医師をはじめナースなどと共に医療機器を用いたチームの一員として生命維持をサポートしています。

臨床工学室理念

当院の基本理念、就業規則を守り、患者様中心の医療を掲げ他の職種と協力し安全で確実な医療と提供実践して医療の発展に努める。

ME機器管理室

  • ・ 患者への安全・安心な医療の提供に努めます。
  • ・ 専門性を高め、質の向上に努めます。
  • ・ 医療の健全経営に努めます。
  • ・ 安全で迅速な専門知識・技術の提供をします。

臨床工学士の仕事・機器管理室の紹介

ME機器管理室では8名の臨床工学技士が厚生労働省規定に従い、医療機器の保守点検に関する計画の策定及び保守点検の適切な実施を行っています。また、臨床においては生命維持管理装置の点検・操作を行っています。

  1. 1. ME機器中央管理業務・・・ME室、病棟、ICU、オペ室 ERなど
  2. 2. 人工心肺及び補助循環業務・・・ICU、オペ室など
  3. 3. 心臓カテーテル検査業務・・・カテーテル室など
  4. 4. 血液浄化療法業務・・・透析室、ICU、病棟など
  5. 5. 人工呼吸器業務・・・ICU、病棟、オペ室(麻酔器)など
  6. 6. ICUにおいて24時間体制(日祭日、当直)・・・ICU日勤、当直
  7. 7. ペースメーカー/ICD業務・・・外来、病棟、ICU、オペ室など
  8. 8. 病棟での重要医療機器点検、使用確認の安全パトロールの実施(毎日)
  9. 9. 医療機器安全使用するに操作や必要な情報収集を職員に勉強会・研修などを実施
  10. 10. 検査機器・医療機器での医療事故を予防するために日時、院内の職員と情報の収集・通達・研修会を実施。

これからも医療の発展と質の向上を図り、地域の皆さんと共に頑張ります。

患者様の治療を目的とした、チーム医療での生命維持管理装置、特に人工呼吸器・人工心肺・人工腎臓機器・除細動装置・保育器及び病院内で使用する医療機器を常に安全に確実に使用する為に、 日時点検・操作を実施しています。医療機器のことは臨床工学室におまかせ下さい。

練馬光が丘病院 臨床工学室  室長 飯島真一

主に臨床工学士が働いている部門は

  • 最新治療可能の透析機器15床の透析室

  • 6床の集中治療室

主に臨床工学士が働いている部門は

  • 生命管理装置である重要医療治療機器

  • 集中理療室での血液浄化装置

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