当部門の特徴

放射線室は一般撮影装置、X線テレビ装置、マルチスライスCT装置、MRI装置、乳房撮影装置、骨密度測定装置、血管造影撮影装置、ガンマカメラ装置などを備えており放射線科専門医2名、診療放射線技師16名によりフィルムレスのPACS/RIS環境のもと画像診断および治療を行っております。
院内各診療科からの依頼の他に地域連携室を通じ地域の医療機関からの依頼もお受けしております。

主な検査装置

 CT
マルチスライスCT装置(64列および16列)2台体制でスムーズな検査が可能となっております。
心臓の血管(冠状動脈)の撮影等も行っております。

 MRI
最先端の1.5テスラMRI(磁気共鳴画像)装置で全身を高速かつ高分解能で撮影致します。

 血管造影撮影
フラットパネルディテクタを搭載した最新の装置システムで検査・治療を行っております。

 核医学
2検出器ガンマカメラに最新の画像処理・解析ツールを搭載した装置システムで脳血流シンチ・心筋シンチ・骨シンチをはじめとするさまざまな検査に対応します。

 骨密度測定
DEXA法(二重エネルギーX線吸収法)を用いた装置にて腰椎と大腿骨近位部を撮影し正確な骨密度を測定いたします。

診療科・部門一覧へ戻る