当科の特徴

練馬光が丘病院には2台の多検出器型CT(MDCT)があり、一台は64列型で、冠動脈CT撮影も可能です。MRIとしては高性能1.5テスラ装置があります。核医学検査装置、RIガンマカメラも有しており、放射線核種を用いた各種機能検査に対応できます。血管撮影装置はこの7月より、東芝社製の最新のものが稼働を始めました。
現在、放射線科の医師は常勤医一名(画像診断専門医かつIVR指導医の資格あり)と非常勤医一名ですが、今後常勤医、非常勤医ともに増員の予定です。CT、MRIを中心とする放射線診断学一般、マンモグラフィ、核医学検査のほか、各種のInterventional Radiology(放射線診断学的治療手技)にも対応できます。
なお、(公益社団法人)地域医療振興協会としてのへき地離島画像支援センター(北海道から沖縄まで全国の24か所の施設とリンクした読影センター)の一端も担っています(部長の牧田がセンター長を兼務しています)。

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