消化器内科専攻医プログラム概要

1.研修内容
  • 1年次:
    病棟患者を指導医とともに受持ち疾患に対する基礎知識、治療の組み立て方、治療法、インフォームドコンセントについて学ぶ。検査に関しては上下部消化管内視鏡検査の基本手技を学ぶ。この時期の基礎的な技術がその後の応用に大きく影響するので非常に重要視している。習得レベルに応じて各種治療手技を行う。
  • 2年次:
    病棟患者の主治医を担当する。消化器外来を担当する。技術のさらなる向上を目指す。内視鏡診断、治療、EUS、IVRに関して、多くの症例で一人で完墜できるようにする。また、検査、治療に関する十分な説明や、合併症に対する対策も行う。
  • 3年次:
    基礎的な手技に関しては指導できるレベルに達する。殆どの症例で一人で完遂できることを目指す。学会、研究会での発表や、論文投稿を行う。

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