臨床医の基礎を築く。 医療と街の未来を守る。
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臨床研修医を知る

臨床研修医から
後輩へのメッセージ

  • 臨床研修医 2年目

    当院の臨床研修では「本当の」総合診療と専門医療・そして地域医療のすべてを研修することができます。

    内科研修としてローテートする総合診療科では、研修医が主担当医として、入院から退院調整までの治療方針を決定します。研修医のアセスメント&プランに対しては、必ず指導医のフィードバックを受けます。

    また、毎朝の回診や、上級医への治療方針の相談時など、プレゼンが毎日あるため、プレゼン能力も自然と鍛えられます。専門医からのレクチャー、外国人講師によるレクチャー、シミュレーション装置を使った手技実習など学ぶ機会もたくさんあります。その他の診療科でも、親身な指導の下、一般的な病態から高度な専門医療まで初期研修として必要な経験を十分に積むことができます。

    地域医療では、地域医療振興協会内の北海道から沖縄までの病院・診療所の中から行きたい2-3の施設を自分で選び、研修を3ヶ月行います。いずれもその地域医療の中心となる施設ですので、訪問診療などをはじめ本格的な地域医療を経験することができます。

    研修科以外の上級医の先生方が気にかけてくれるだけでなく、他職種のスタッフの方々とも垣根なく話せる等、和気あいあいとした雰囲気の中で、充実した研修生活を送ることができます。

  • 臨床研修医 2年目

    練馬光が丘病院の研修では、予定入院だけではなく、救急外来受診から入院となるケースも多く、特に手技においては、胸腔・腹腔穿刺はもちろん骨髄穿刺や腰椎穿刺、CVカテの挿入などが毎週のように実施できます。

    麻酔科研修では挿管50件以上を行い、外科研修では執刀医としてヘルニアなどの手術も経験することができました。ERでは年間約7000台以上の救急車と夜間・休日のウォークインに対し、初療のすべてを行いますが、研修医がファーストタッチを行い、指導医へのアセスメント&プランの提示を経て、フィードバックを受けられる体制で充実した研修が受けられます。

    当院の臨床研修医は、他院からのたすき掛け研修を含めても1学年5人程度と少数ですので、十分な症例数、手技の機会が確保されていて、年度途中のローテート変更などにもフレキシブルに対応してもらえます。

    大学病院などで研修中の同期と話すと、羨ましがられるほどの経験を積むことができ、満足しています。オン・オフがはっきりしていること、事務の方やコメディカルの方が優しいところも大きな魅力です。

よくある質問FAQ

  • 練馬光が丘病院のプログラムの魅力は何ですか?

    1. 総合診療科を中心とした内科研修でプライマリケアの基礎が築けること
    2. 成人救急の初療をすべて行うER型救急部での豊富な症例を経験できること
    3. 本格的な地域医療研修

    の3点に加え、多数症例をもつ中規模病院での少人数体制のプログラムであり、 自由度高く十分な経験が積めること、研修医が主体的に診療に参加する診療体制などです。

  • 指導は十分にしてもらえるのでしょうか?

    各科に指導医がそろっており、皆、教育熱心です。特に総合診療科では、様々な教育イベントを有しており、地域医療振興協会全体としても研修医向けのイベントを企画しています。動きの良好な中規模病院ですので、積極的に希望を出してもらえれば柔軟に対応を検討します。

  • ローテーションはいつ、どのように決まりますか?

    1年次のローテーションは必修科が主になりますので、入職前に行う選択科の希望調査、他院プログラムからの研修医の受入れ状況を踏まえて、臨床研修センターで入職前に決定します。

    2年次には、地域医療研修、選択科研修がありますので、入職後に行う地域研修施設の説明などを経て希望調査を行い、秋くらいに決定します。その後も、変更希望が生じた場合、該当診療科の状況が許せば対応可能です。

  • 救急研修はどのような体制でしょうか?

    当院の救急部では、救急車搬送および夜間・休日に受診したすべての成人症例を対象とし、専従の医師が初療を行います。その結果、入院を要する場合は、該当する診療科ないしその当直医に引き継ぎます。

    臨床研修においては、1年次に2ヶ月、2年次に1ヶ月の研修を行います。研修医はファーストタッチを行い、指導医のフィードバックを受けます。2年次には、ICU当番も担当し重症者管理を学ぶことも可能です。

  • 当直について教えてください

    夜間・休日は、内科、外科、産婦人科、小児科、ICU/CCUがそれぞれ当直を行っており、救急部にはシフト制で2名が勤務しています。研修医には、ローテーション科に応じて、週1回を上限に当直が割り当てられ、上級医と一緒に業務を行います。

    救急研修時にはシフト勤務となり、その他の科では当直翌日は半日勤務を原則としています。尚、当院はER型救急(前項参照)ですので、時間外の外来受診は救急部専従医師が対応し、入院が必要な場合、該当科の当直医が対応することになります。

  • 研修医の出身大学はどこが多いのでしょうか?

    様々です。研修医も含め、医師の採用に関して、出身大学や医局の条件などはありません。

  • 研修医の人数は何人でしょうか?

    現在、他院プログラム*からの受入れ研修医も含めて2学年で10名程度が研修しています。

    * 東京大学医学部附属病院、長崎大学病院から1年単位で1-2名、地域医療振興協会の他の基幹型臨床研修病院8病院および岡山大学病院から数ヶ月単位で数名

  • 研修終了後、練馬光が丘病院で専門医研修をすることは可能ですか?

    当院が基幹施設として、内科専門医研修プログラムと麻酔科専門医研修プログラムを提供しています(選考試験があります)。

  • 宿舎はどんな感じですか?

    最寄りの光が丘駅の隣の駅近くに借り上げのマンションを用意しています。

    費用は、ベッド、家具などもついて月額27,000円です。こちらを利用せず、自分で賃貸する場合は、賃貸料の半額(上限27,000円)が住宅手当として支給されます。

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なお、機器についての問い合わせについて当院は承っていません。
量販店、メーカーまでお問い合わせ下さいませ。