プログラムの概要

基本的医学知識や技術、さらに医師としての望ましい態度や習慣を修得することを基本目標とする。また、厚生労働省の定める到達目標に加え、ACGME(米国卒後医学教育認定評議会)の到達目標を採用し国際標準の臨床能力を修得することも目標とする。また、地域医療振興協会の運営する地域病院、離島・僻地の診療所で経験豊富な指導医のもとで充実した地域医療研修を実施する。

1.基本情報
プログラム責任者 総合診療科部長 藤原 直樹
現在の所属レジデント数 1年次3名 2年次2名
指導医数 19名
終了後の進路

▪︎練馬光が丘病院専攻医プログラム

Jホスピタリスト(病院勤務医)を目指す医師は、所定の面接を通じ、練馬光が丘病院専攻医プログラムに進むことができる。

▪︎地域医療振興協会 家庭医療プログラム「地域医療のススメ」

地域医療を専門とする医師は、地域医療振興協会が提供する家庭医療プログラム(4年間)に進むことができる。

当直回数/月 月4回程度
2.ローテーション表

※上記はローテートの一例です。

プログラムの特徴

当院では、各専門診療科との連携のもとに総合診療科内科が中心となって初期研修を行っています。各専門診療科との垣根は低くコミュニケーションをとりやすいのも特徴です。

総合診療科では、優れた指導陣を中心に専攻医とともに屋根瓦方式の研修を行い、またカンファランスや勉強会も充実しており、国際標準の臨床能力を身につける研修を行っています。

当院の救急部は北米ER型救急体制をとっており、救急研修ではありふれた急病や外傷から稀な重症救急疾患までの診断および初期治療を研修できます。

さらに、当院の所属する公益法人地域医療振興協会は地域中核病院や離島・僻地の診療所など多数の施設を運営しており、当院ではこれらの施設と連携して地域医療研修にも力をいれています。

当院は27の専門診療科と総合診療科を有していますが、各診療科は相互に密接かつ円滑な連携を維持しており、研修病院としては理想的な総合病院といえます。

地域医療研修以外のすべての研修を他の施設に依存することなく当施設で実施することができますので、各診療科指導医の連携のもと一貫性のある充実した研修を受けられます。

見学を希望される方へ
当院では見学者の方を随時受け付けております。基本的には平日(月~金)の一日見学となります。
総合診療内科を中心の見学になりますが、他科への希望がある場合は、日程希望の際にお知らせ下さい。
また、見学当日に履歴書(写真付き)の提出をお願いしておりますので、ご準備の上、訪問をお願い致します。

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